キッズルームデビュー

キッズルームデビュー

先日マンションギャラリーに家族で行った時の話です。

大人たちは担当者の方と大人の話があるため、子供たちは毎回併設されているキッズルームで保育士さんのもと、数時間預かってもらっています。

うちには五歳の長男と二歳の次男がいます。長男の頃から家探しは始めていたため、長男はこういったマンションギャラリーのキッズルームに預かってもらうことに対して既に抵抗感はなく、むしろうちにはないたくさんのおもちゃで遊べるため毎回行くのを楽しみにしているほどなのです。

しかし、今回はキッズルーム初めてになる次男も一緒でした。次男のほうはママから離れて長時間過ごした事はありません。お兄ちゃんがいるから大丈夫だろう、要領の良さはお兄ちゃん以上だと思っていたので保育士さんに次男も一緒に託しました。

思っていたように、次男は泣き叫ぶこともなく、別れ際バイバイをして楽しそうにおもちゃで遊び始めたので私も商談の部屋に戻ることができました。

途中でちょっと様子を見てみようかなと心配になったのですが、少しでも顔を見てしまうと急にダメになってしまうと分かっていたので、私は心を鬼にして最後の最後まで一度も顔を出しませんでした。お兄ちゃんもいるから何かあったら助けてくれるだろうと思っていました。

約三時間後、キッズルームに戻った私を見て、それまで笑顔で遊んでいた次男の表情が一変しました。急に泣き叫ぶ表情となり、誰も聞いたことがないような大声で泣き出しました。そして私に飛び掛ってきて、今まで何してたんだよ、オレを置いて!といわんばかりの形相で私を殴ってきました。

緊張の糸が切れた、というのはこういうことを言うのだろうなとその時思いました。

楽しく遊んではいても、小さな心で一生懸命我慢していたんです。その気持ちはよくわかります。次男に対しては長男の時よりも相当甘やかしてしまっています。日ごろから長男の厳しい仕打ちがあるので、私がやさしくしてあげないとバランスが取れないと思っているのです。

ですが彼ももう二歳。ちょっとずつでいいから私から離れる時間を作って自分の世界を作っていってもらいたいなと思っています。

また再来週マンションギャラリーに行くのですが、その時も頑張ってもらおうと思っています。

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何も悪くないよ

「悪いことしたかなぁ…」と、友達がちょっと落ち込み気味。私は「そんなことないよ」と慰めました。だって、本当にそんなことはないと思うんですもの。おひたしにマヨネーズをかけることのどこが悪いというのでしょう?

それは食事時での出来事です。小皿に盛られたほうれん草のおひたし。上にはかつお節もたっぷり。青々としたほうれん草は、目にも美味しそうに見えたことでしょう。他のみんなはしょうゆをタラリ。それからさらにマヨネーズをかけたのは、友達だけだったようなのです。

当たり前のようにマヨネーズを手に取り、何のためらいもなくほうれん草の上に絞り出す友達。その姿を見て、「おひたしにマヨネーズをかけるの?」と聞かれたんだとか。周りはおひたしにマヨネーズをかける友達を見て驚いたかもしれませんが、友達にとっては周りに驚かれたことが驚きでした。

友達の故郷でもある福島県では、おひたしにマヨネーズをかけて食べるのが当たり前なんですって。私はおひたしにマヨネーズをかけて食べるのが、福島県独特のものだとは知りませんでした。一度も福島県には行ったことがありませんが、私もおひたしにマヨネーズをかけて食べるのが好きです。

マヨネーズが好きな方の中には、おひたしにも欠かせないという人が多いのでは?でもマヨラーでもなく福島出身でもない方にとっては、少し変わった食べ方に見えるのかもしれませんね。

ほうれん草に限らず、他の青菜や白菜、ブロッコリーやカリフラワーのおひたしにもマヨネーズはぴったり♪しょうゆとマヨネーズを合わせたしょうゆマヨネーズで、和え物やサラダを作ることはありませんか?それと同じ感覚です。しょうゆマヨネーズは割合を調節して、ディップやソースにしても美味しいです♪