次男の説明

次男の説明

最近二歳になったばかりの次男がカタコトですが言葉をぽつりぽつりとしゃべり始めました。

母親の私がかろうじて何を言っているのか聞き取れるぐらいなのですが、これがまた赤ちゃん特有のおしゃべりといった感じで本当に可愛くてたまらないのです。

私最近、色々な事を自分で確認してみたり説明したりといったことが多く、先日も面白いエピソードがありました。

先週末、新築マンションのマンションギャラリーに行った時のことです。子供たちは保育士さんが付いているキッズルームへ預けました。次男にとっては初めてのことでした。長男が側にいてくれたので彼も安心していたのですが、やはり途中で母親を恋しく思い泣き出してしまったそうです。その時、長男が泣いた弟の面倒を一生懸命に見てくれたそうです。泣いた次男を抱き締めてあげたそうです。

かれこれ3時間、本人なりにも頑張ったようで私を見つけたときには思わず号泣してしまったほどでした。

次男にとってそれは自分の自信にもなりとても嬉しい出来事だったようで、自宅に帰ってから一生懸命にその話を説明しようとしていました。

「もん えんえん~。にいにい あっこ トントン。」と繰り返し私たちに向かって訴えかけてくるのです。

「自分が泣いていたら、お兄ちゃんが抱っこしてトントンと背中を叩いてくれたよ。」と説明していたのでした。身ぶり手ぶりを交えていて、私は彼の言うことがとてもよく理解できました。

まだ二歳の小さな子供が、一生懸命自分の伝えたいことを表現している姿は本当に可愛かったです。

この可愛らしい無邪気な時期もあと少しかと思うと寂しい気持ちもしますが、それ以上に毎日毎日何が起こるか

楽しみで目が離せないなと思っています。

カラコン通販研究所

甘さより堅さ重視

お煎餅やスナックなどのお菓子は、とにかく堅くて歯ごたえがあるものが好きです。噛むたび頭に響く音がたまりません。口の中をケガすることさえ本望です。でも果物は、熟して少し柔らかくなったものが好きです。特に桃や柿などは、これ以上置いたら傷んでしまうというくらいが食べごろ♪それは私に限らず、誰にとっても同じだと思っていました。

食べものの好みは人それぞれ。いくら自分を含めて大半の人が好きだといっても、中にはそれを好きじゃないという人だっているんですよね。そのことは十分にわかっていたはずなのに、不本意にも驚いてしまいました。

去年の秋に、たくさんの柿が送られてきました。ありがたいことですが、とても食べきれる量ではありません。まだほとんどが堅いうちだったのが幸い。知り合いにおすそ分けすることにしました。

「まだ堅いからもう少し置いてから食べてね」と言いながら渡すと、これくらいがちょうどいいというではありませんか。ちょうどいい頃には、まだ早すぎる気がしますが…。

何でも、噛めばガリガリと音がするくらい堅い柿が好きなんですって。少しでも柔らかくなったら、もうダメなんだと言います。堅いうちは甘さも少ないように思いますが、その人にとっては甘さより堅さの方が重要なんですね。

そういえば私の友達には、堅いバナナを好む人がいます。わざわざシュガースポットという黒い斑点で食べごろを教えてくれるのに、友達にとってそれは何の意味も成さないようです。

本来なら食べごろのサインであるシュガースポットですが、友達には食べごろを過ぎたサイン。少しでも柔らかくなったバナナは嫌なんですって。

どうやら、桃も同様、カリカリと音を立てて食べるのが好きな人もいるようです。果物の食べごろも、人によって違うものですね。