かたつむりの産卵

かたつむりの産卵

先日から飼い始めている我が家のかたつむりの話です。

インターネットで買い方を調べ、自分なりに環境整えて早5日。三匹いたうちの一匹はどうやら死んでしまったようです。原因はよくわかりませんが、共食いの可能性もありました。仕方がないので残りの二匹を買っています。この二匹はとても食欲旺盛で元気で、いつも見ている間中動いているという印象です。

そして6日目の朝のことです。何気なく虫かごの中を見てみると、二匹のかたつむりのお尻から小さな白い卵のようなものがたくさん出ているのを見つけました。一瞬私は呆然としてしまいました。しかしすぐにこれは何かと思い、インターネットで調べてみるとどうやらそれはかたつむりの卵の可能性が出てきました。かたつむりは一匹で雄と雌両方の役割をするそうです。ですから複数匹を一緒に飼っていると、土の中に産卵することがよくあるそうです。私も調べてみて、卵は土の中に産むと思っていたので、虫かごの底にそのまま卵があったのを見た時はとても驚きました。

そして、同じような環境のもとで孵化できた人のブログなどを参考にし、卵だけ別の容器に移しかえ湿気を絶やさぬようにして今見守っているところです。

ところで、卵を見終わったかたつむりの中には力尽きてしまいその後すぐ死んでしまうものもいるそうです。私もそれを心配していたのですが、からの中に閉じこもり膜を張って休んでいるかたつむりはいるものの、以前と変わりなく元気に生きているようです。

カタツムリは冬眠もして冬を越3年ぐらい飼われているものもいるそうです。もし、卵が孵化してたくさんの赤ちゃんが生まれたら大所帯になってしまうので若干不安もありますが、今は子供達と一緒に日々も早い卵の孵化を願っています。

婚活パーティー新宿編

驚きのおみそ汁

キュウリをおみそ汁の具にすると聞いたときは、てっきり冷汁のことかと思いました。冷や汁は宮城県の郷土料理。いりこなどの魚・炒りごま・麦味噌などを合わせてすりこぎですったものを香ばしく焼き、冷やしただし汁でのばして作ります。

具に決まったものはなく好みで色々入れられますが、キュウリは必ず入れられるんですよね。冷たくてもおみそ汁には変わりないので、キュウリ入りのおみそ汁と聞いたらすぐにこの冷や汁が思い浮かんだんです。

でもそのときに聞いたキュウリのおみそ汁は冷や汁のことではありませんでした。温かい一般的なおみそ汁のことだったのです。甘辛く煮て佃煮風にしたり炒めものに入れたり、キュウリは加熱調理をしても美味しいことは知っていました。キュウリが入ったスープがあるとも聞いたことがありますが、おみそ汁の具にすると聞いたのは初めてです。

キュウリのおみそ汁を食べているのは、富山県。富山県ではキュウリのおみそ汁なんて珍しくも何ともなく、日常的に食べられているんですね。逆に、他の地域でキュウリのおみそ汁は定番じゃないことが、富山県の皆さんにとっては驚きなんだとか。大きく育ちすぎたキュウリも、種をとっておみそ汁に入れれば美味しく食べられるんだそうですよ。

ただ、富山県民だからといって必ずしもキュウリのおみそ汁が好きだとは限らず、中には嫌いだという人もいる模様です(笑)

意外なおみそ汁の具は他にもあります。おつまみにピッタリの枝豆を、山形県ではサヤごとおみそ汁に入れるんですって。何でもカニ汁のような味がするんだとか…。

枝豆とお味噌を合わせることはありますが、カニの味だと感じたことは一度もありません(笑)枝豆の甘みや旨みと味噌が、カニ汁に似た味をかもし出すのでしょうか?