子供も派閥

子供も派閥

昨日、子供をマンションの中庭で遊ばせていた時の話です。

私たちが住んでいるマンションは、 100世帯をこす、かなり大きめの集合住宅です。ですから、それなりに子供の数も多く通う幼稚園は五つぐらいに分散されます。

うちの息子マンションの大半の子供が行く幼稚園とは別の幼稚園に通っているので、数でいうと少数派になります。ですが、赤ちゃんの頃からの知り合いなので顔を合わせれば違う幼稚園でも一応一緒に遊ぶことがあります。今までもそれを見てきました。

昨日、いつものようにうちの子供の通う幼稚園の園児数人と、別の幼稚園に通う数人の男の子同士で戦いごっこをしていました。チームはもちろん幼稚園対幼稚園です。同じ幼稚園に通う子供同士の結束はものすごく強く、とにかく違う幼稚園に通う子供をつけるという気持ちで結束が固まっているのか、足を蹴ったり石を投げたりと大騒ぎでした。

いつも漠然と見ているだけだったので、細かい子供の会話を聞いてみると結構シビアなことを言っているのに気づきました。大人の世界でもいろいろありますが、子供たちもそれなりに色々とあるんだなあとその時感じました。

親のほうも、やはり自然と同じ幼稚園同士ということで集団で固まり何やらペチャクチャとしゃべっている人が多いです。私もたまにはそういう中に入るのですが、端から見ていてそのような集団をあまりよろしくないと思っている人も少なからずいると聞いたので、あまりの中に入りすぎないようにしてご近所付き合いをしなくてはいけないなと思いました。

もう少ししたら、子供達も小学生になります。小学生になってしまえば外にもきっと自分たちで出て行くと思うので親の出番は減りそうです。今からそれを早くも期待している私です。

法人用レンサバ

うどんはコシが命

今でこそ定番の一つとなった納豆うどんですが、初めて作ったときにはちょっと引かれてしまいました。家族の中に納豆を嫌う人は一人もいませんが、納豆といえば白いご飯。それ以外の食べ方をしたことがないので、うどんと一緒になった納豆は異質に感じたようです。

白いご飯と相性抜群の納豆が、同じく白い色をしたうどんと合わないわけがありません。だまされたと思って食べてみてと勧めると、そろいも揃って大絶賛!それからというもの、納豆うどんがお昼ご飯に登場する頻度も増えました。

冷たいうどんに納豆を絡めることもあれば、温かいうどんのつゆに納豆を入れることもあります。私はどちらも同じくらい好きですが、家族はどちらかというと冷たい方が好きなようです。納豆を加熱したときの強烈な匂いに、ちょっと抵抗があるみたいですね(^^;

うどんにも地域によっていろんな種類があります。

私が一目見るなり、「何じゃこりゃ!?」と声をあげてしまったのは、三重県伊勢市の『伊勢うどん』です。うどんの麺は太めでコシもある方が好き。それにしても、伊勢うどんはあまりにも太い。極太もいいところ。丼からあふれ出しそうなくらいです。

太いといってもどれくらい?と言う方も、茹で時間が1時間と聞けば、いかに太いか想像していただけるかと思います。麺が太ければ、それに絡めるツユも濃厚なんだとか。これは心もお腹も満腹になること間違いなしですね。

かけうどんよりよく煮込まれたうどん、そしてしょうゆもいいけど味噌が好きな私は、名古屋の『味噌煮込みうどん』も好きです(^^)味噌味もさることながら、コシが強い麺が何ともいえません♪

自分で作って食べることはあっても、まだ本場の味噌煮込みうどんを知らないのが悔しいです…。