病気や怪我の時ほど、周りへの気遣いを!

病気や怪我の時ほど、周りへの気遣いを!

人生のなかで、突然に訪れるのが病気や怪我です。

急に入院することになったり、仕事を辞めざるを得なくなったり環境の変化をも伴います。

当然、病気や怪我そのもので、辛い思いもします。

病気や怪我で治療中の人が注意しなければならないのは、身近な人への配慮です。

案外多いのが、家族への八つ当たりや感情の爆発です。

会社の上司や同僚など外向きに気を遣って明るく振る舞っていても、家族や友人の前では別人のようになる人がいます。

別人まではいかなくても。気を許した身内に対しては、病気や怪我のイライラが向けられがちです。

私には苦い経験があります。

20代の若さで車椅子になってしまった時のことです。

身体が不自由で思い通りにならない苛立ちと病状の悪化から、親友に対してひどい八つ当たりをしてしまったのです。

私からイライラをぶつけられたことで、親友を疲れさせてしまい、一時的に距離を置かざるを得なくなりました。

結局私からきちんと謝罪して事なきを得たものの、まさに「親しい仲にも礼儀あり」だと痛感しました。

辛い気持ちはわかりますが、身近な人ほど気を遣うようにしましょう。

自分だけが辛いのではなく、身近な人が病気や怪我に見舞われたことで家族や友人も辛いのです。

特に、家族と同居している場合はサポートしてもらうことが多々あるでしょう。

「ありがとう」「ごめんなさい」という基本的な思いやりを欠かせないことが大切です。

もしイライラしたら人ではなく、日記に思いの丈をつづったりした方がいいと思います。

1人の時に思いっきり、声を出して泣いてみるのもよいでしょう。

病気や怪我の辛さは、本人にしかわからない部分があります。

辛い思いを吐き出されることで、自分も周りも辛くなってしまうことがあります。

もちろん少し愚痴を言うぐらいなら、まったく問題ないでしょう。

病気や怪我の時に周りを気遣う余裕はないかもしれません。

特に家族の場合、病人である自分の看病で疲れきっている時があります。

共倒れになるなんてことがないように、支えあっていくぐらいの気持ちでいましょう。

大変なのは病人の自分だけではなく、周りも自分と同じように辛いのです。

人生の大きな谷間を、一緒になって乗り越えていったらよいだと思います。

カラーコンタクトを使うなら、定期的な眼科受診を!

カラーコンタクトが最近、若い女性の間で人気を呼んでいます。

簡単に外人風メイクができるので、ギャルメイクでは必須アイテムとも言えるでしょう。

私はカラコンでなく、黒目を大きくするコンタクトレンズを使っていたことがあります。

メイクよりも確実に目を大きくできて、自然に見えるのですごく気に入っていました。

しかし、最近は眼科になかなか受診できなくなったので、利用を控えています。

友人からは生真面目に眼科に通わなくても・・と笑われてしまいました。

最近、カラコンによる事故が、数多く報告されているかので心配なのです。

カラコンユーザーは、ただでさえ眼病のリスクが高いと言われています。

加えてラメ入りメイクや、まぶたのきわにラインを引くことが多いため、メイクによる眼病リスクもあります。

小さなラメひとつでさえ、目にとっては大きなダメージになってしまうのです。

結膜炎や眼病の原因になることは珍しいことではありません。

カラコンをするなら、定期的な受診は必要不可欠だと思います。

確かに眼科受診は面倒だし、お金もかかります。

けれどカラコンはコンタクトレンズである以上、医療機器です。

目に直接触れるものなので、眼球に傷が入っていないか、定期的に診てもらいたいのです。

私は受診が面倒にならないように、普段から遊ぶ都心や繁華街近くにある眼科に通うようにしていました。

都心や中心街の眼科は遅くまで空いていることも多く、扱っている商品が豊富です。

遊びに行く前に、眼科医に立ち寄ることもできるので便利です。

おしゃれをするための必要な手続きとして、眼科受診を考えると良いでしょう。

仕事先の近くの眼科医にしても、通いやすいかもしれません。

通いやすい立地条件にあるのが一番だと思います。

最近、親戚の高校生がカラコンをつけていたので、つい老婆心から受診を口うるさく勧めてしまいました。

案の定、「固いことを言い過ぎ」とうるさがられただけで逆効果だったのですが・・。

それも当然で、私が高校生の時に同じ事を言われたら同じ反応をしたと思います。

安心や安全より、目先の楽しさやおしゃれの方が楽しい年代です。

いつか、健康あってこそのおしゃれだと気がついてくれたらいいなと思います。